代表の思い

これから建設業で働こうと思っている皆様へ。

現在の建設業界は農業などと同じく、若者が少なく、高齢化が進んでいます。しかし、建設業や農業は世の中に絶対必要なもので、今後もなくなる事はありません。自分は何がやりたいか。仕事に悩まれている方がいるならば、私は真っ先に建設業をお勧めします。なぜなら仕事があるからです。
この業界は、決してブームに乗ったビジネスではありません。しかし、これから社会人になる方が70歳、80歳になったとき、世の中から建設業がなくなる事を想像できますか?
安定とは継続性だと思います。仕事が無くならないという事が、この業界を勧める一番のポイントです。
そして、もうひとつ、建設物というものは、一つひとつがオーダーメイドです。ロボット産業が話題になっている現在ですが、ロボットには真似できない職人の経験と知恵と技術が必要になります。経験が浅いうちはスキルが不足しているので苦戦する事もあると思います。でもその壁を一つひとつ乗り越える事で、職人として自信がつき、自分の成長をリアルに体感していく事ができます。
これから社会に出て約40年、これほど安心して働ける条件の整った職業はありません。職人の世界は一生を通して勉強です。その道を極め、豊かな人生を送れる様、私たちと共に学び、共に働きましょう。

先輩社員の声

ベルノで仕事をして何年になりますか。

大学卒業後に新卒として入社したので、もう少しで丸5年になります。ベルノに入ったのは、大学ではソフトウェア関係の言語を学んできたので、求人を見つけたときに興味を持ったのがきっかけです。「ダクトの会社なのに、プログラミング」と、少し不思議な印象を受けたのを覚えています。地元は北海道ですが、学生生活を送るなかで山形が好きになり、ここで就職したいと考えていたので迷いはありませんでした。

上野 友美 Ueno Tomomi
ソフトウェア事業部 人事部
ソフトウェア開発と人事担当として、どんな風に働いているのですか。
基本的には社内と製造部門で使う受注管理のシステムを開発し、その管理をしています。また、人事面では採用担当をしています。それぞれにベクトルの違う仕事ですが、充実した日々を送っています。

新卒だからこそ大変だったことはありますか。
それが、ないんです(笑)。入社後すぐ受注管理システムを手がけたときは、わからないことも多かったのですが、先輩や上司が細かく教えてくれて。私が初の新卒採用者だったこともあるのかも知れませんが、いろいろと気遣ってくれて、働く環境としてはとても恵まれていると感じています。

仕事のやりがいは、どんなときに感じますか。
まだ小さい会社だからこそ、任される仕事や役割は多いです。だからこそ、会社が成長しているのがすごく分かります。それがとても楽しいというか、やりがいに直結しています。実は最初から小規模な会社に絞って就職活動していたのですが、当時の私は間違えてなかったなって思えます。

この仕事を続けていく上で、なにか目標はありますか。
人事的な話になりますが、現在はまだ毎年新卒者に入社してもらっているわけではないので、コンスタントに人材が集まってくれるような流れを作っていきたいと考えています。私の仕事では残業もほぼ無いですし、休日もしっかりあります。ライフワークバランス的なところも整備されつつあるので、それを外に向かってアピールしたいですね。

休日の過ごし方を教えてください。
私、ゲームが大好きで(笑)。お休みの日はもっぱらPokemon GO。地域の仲間たちとゆるーく楽しんでいます(笑)。

ベルノで仕事をして何年になりますか。

入社してから約3年になります。大学時代は生物を専攻していた私ですが、製造の仕事に興味を持ち、入社を希望しました。決め手となったのが、面接時に弊社代表の長谷川から言われた「ここは、1からのものづくりをする会社だ」という言葉。既存でないものを作りあげることに魅力を感じました。知識も経験もゼロからのスタートでしたが、現在は工場長として製造部門を任されています。

及川 翔 Oikawa Sho
ベルノ大和工場 工場長
製造部門では、どんな仕事をされているのですか。
受注したダクトを展開図から設計し、必ず納期まで収めることが仕事です。そのための工程管理や、また実際の組み立て作業などしています。ダクトといっても、大きさはさまざま。病院やホテル、レジャー施設のダクトとなれば、身の丈以上の大きさだったり、形状が複雑だったりします。みんなで考えた展開図が、きちんと製品としてできあがったときは、毎回のことですがとても嬉しいです。

経験ゼロからでも大丈夫ということですが。
自分自身も含め、現在工場勤務している社員達は、皆未経験からこのキャリアをスタートさせました。もちろん、出社初日はわからないことだらけでしょうが、私や他の社員がきちんと教えます。自分だってそうやって育てていただいたし、そんな風土ができあがっているんです。だから、未経験だと心配しないでいただきたいです。ただ、こういった製造の仕事は、知識だけではないできない部分があります。それは、個人の感覚がものを言う、職人としてのフィールドです。そこに到達したときに、きっと仕事が一段と楽しくなるはずです。

この仕事を続ける上での目標はありますか。
代表の長谷川の夢は、「日本一のダクト屋になる」ことです。途方も無い夢ですが、私達社員にとっては共通の夢です。その想いをいつか叶えるためにも、自分ももっと成長しよう、頑張ろうって気持ちになりますね。夢は大きな方がいい。

余暇の過ごし方を教えてください。
日本一のダクト屋になる。そのためにもかなりの仕事量をこなさないといけない場面はたくさんありますから、残業や休日出社を避けられないときもあります。しかし、私自身、休みはしっかり欲しいので(笑)、できるだけそうならないための段取りを組むようにしています。 そして、休日は釣りやキャンプなど、自分の趣味で大いに楽しむようにしています。オン/オフがある会社だから、仕事もプライベートも楽しんでいます。

仕事のやりがいは、どんなところに感じますか。

施工図を見て、それを現場で考えながら組み立てて、徐々にしっかりとした機能を果たすダクトになっていく過程が楽しいです。完成時の達成感は、きっと誰でも嬉しくなってしまうのではないでしょうか。ダクトには螺旋状のものや半円のものなど、さまざまな形状がありますが、難易度が高いほど、完成したとき「やったー」って心の中で叫んでしまいます。

丹内 秀吾 Tannai Shugo
ベルノ盛岡営業所工事部
工事部門では、どんな仕事をされているのですか。
現場では大型病院の高層階であったり、高所での作業も多いです。だからこそ、お互いの息があっていないと危険を伴う場面もあります。周囲を見て、声をお互いに掛け合って仕事をする。どんな仕事もそうですが、チームワークはとても大事。それを念頭に置いて仕事をしています。

ベルノの魅力を教えてください。
施行が好きなのはもちろんなのですが、個人的には社員の皆さんがとても優しいことも魅力かと思っています。それに、20代、30代が活躍している職場ということもあげられると思います。経験がなくてもはじめられる、未経験でも歓迎してくれるのに、楽しい仕事ってなかなか出会えないものではないでしょうか。

余暇の過ごし方を教えてください。
工事部にとって、休日は現場のスケジュールによって左右されるものです。基本的には、土日祝日が休みですが、繁忙期にはそうも言ってられない。でも、基本楽しいので、苦とは思っていません。休めるときは、これでもかってくらい目一杯に休日を謳歌しています。最近ではPS4のキングダムハーツを一日中したり、割とインドアですが、自分的には最高の休日です。
それに、芋煮会など季節行事や、肉肉祭という意見交換の場(飲み会)もあるので、いい息抜きもできます。盛岡在住の私としては、仙台に集合しての飲み会(かつ経費は会社持ち)は、楽しいし気分転換になりますよ。

ベルノで仕事をして何年になりますか。

入社してから2年。子育て中なので、パートで事務職を探していました。ベルノを希望したときに、『子育て中心で働きたい』と伝えたところ、優遇処置を受けられるということで就職しました。
企業全体を把握しながら働きたかったので、初めから中小零細の企業を探していました。結果的に、今は会社の動きがすごく感じられますし、また子育てに協力してもらっていて感謝しています。子育てがある程度終わったら、今まで助けてくれた仲間に恩返ししたいです。

熊澤 由雅里 Kumazawa Yukari
人事部
仕事のやりがいは、どんなところに感じますか。
総務として、人事として、さまざまな業務に携わっています。なかでも人事は会社の売り上げに直結する仕事。求人媒体など、求人に関する仕事が多いですが、自分の努力で素晴らしい方が入社してくれると、少し嬉しい気持ちになりますね。求人に対する新たな取り組みがしたいときは、すぐに上司と相談しますが、それが良いとされれば、気持ち良いほどに早く進みます。そのスピード感も魅力ですね。

この仕事を続ける上での目標はありますか。
やはり、必要な人員の採用です。そして、入社した人がどう会社で活躍してくれるか、仕事のご縁を広げてくれるか。未知数だからこそ、楽しみでなりません。
あとは、社員に適切なセミナーを開拓すること。製造業、施工業に携わる人間として、お客様に接するときには最低限のマナーが必要。きちんとできる社員をできるだけ増やしたいです。

余暇の過ごし方を教えてください。
今、ふたりの娘の子育て中です。下の子も年中になり、だんだん手が離れてきたと感じています。私は仙台市内のオフィスで仕事をしているのですが、そのひとりでいられる時間、勤務する時間が楽しくてしょうがないです。ベルノでの仕事は、私にとってのライフワークとなっています。